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うさ子の育児日記

2015年12月に第一子を出産。育児日記以外に、ベビ待ちの記録とマタニティライフ、ごはんにデザート、御猫様・・・その他いろいろ綴ってます!

出産にかかったと費用と出産育児一時金のお話し。(※愚痴もあり!(^^;)

妊娠から出産の費用 御猫様

今日は出産にかかった入院費について、書いておこうと思います。

 

おそらく、私が出産した病院の入院費、かなり安いほうだと思われます(^^;

ここ数年でご出産された方はびっくりされるかも知れません。

 

正常分娩の場合、分娩日を含めて5日間入院なのですが、

私は出産に25時間以上かかってしまった為、6日間の入院となりました。

そして、出産レポを読んで下さった方は、ご存知だと思うのですが、

出産後も胎盤が剥がれなかったり、大量に出血したりで、いろいろ処置をしました。

 

 

それでかかった入院費は、¥349,985- です。

 

私は以前、産婦人科で働いていた時に、いろんな病院の見学に行ったりしましたが

出産にかかる入院費がこんなに安い病院は初めてでびっくりしました( ゚Д゚)

 

 

そして、ここからは 出産育児一時金 のお話しです。

 

まず、出産育児一時金で支給される金額ですが、ここ数年でかなり変わりました!

私が出産した 2015年12月の時点で、出産育児一時金の支給額は 42万円

産科医療保障制度に登録されていない病院の場合は39万円になります)

 

 

また、出産育児一時金の申請方法も、数年前までは、先に入院費を病院に支払い、

後日、保険協会などに申請して、出産育児一時金が戻って来るという流れでしたが

今は、先に出産育児一時金の申請をして、入院費との差額を病院に支払う

という流れになっています。

 

なので、私の場合、出産にかかる入院費が42万円未満だったので、

病院への支払いは 0円

後日、保険協会に申請して差額の¥70,015-が戻って来ました!

 

そして、ここからは余談というか愚痴?になりますが、

出産育児一時金というからには、出産費用とその後の育児費用に使えるのが、

本来の使い方なのかなと私は思っています。

 

でも多分、ほとんどの病院が出産にかかる入院費用は42万円以上で、

私が出産した病院のように差額が戻ってくる病院は少ないのではないでしょうか?

育児に使えないのなら、出産一時金に名前を改めてほしい(^^;

 

私が以前働いていた産婦人科も、もともと入院費用は高額な方だったんですが、

数年前に出産育児一時金の支給額が38万円から42万円に引き上げられた時、

出産育児一時金の支給額が上がったからという理由で、入院費も上げられました。

 

助産師の数を増やしたからとか、入院するお部屋の設備を最新に変えたからとか

そういう理由であれば、入院費を上げるというのは納得出来るんですが、

出産育児一時金の支給額が上がったからという理由は納得出来ませんでした。

出産育児一時金の支給額が増えても、

結局、私たちの手元に育児に使えるお金は残りませんもんね。

 

もしかしたら、私には分からない病院側の都合があったのかも知れませんが

この事は退職してからもずっと引っかかっています(>_<)

こういった事が少しずつ少しずつ積み重なって、

少子化保育園落ちたの問題に繋がっていくのかなと・・・。

 

私もいずれは2人目が欲しいので、働けるようになったら働きたいのですが、

それも簡単な事では無いので、いろいろと考えさせられる今日この頃です!

 

何かもっと皆が快適に暮らせる世の中になったら良いんですけどねー!!

 

 

それでは今日も御猫様の写真を1枚。

 

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ヒーターをつけてほしいそうです(笑)