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うさ子の育児日記

2015年12月に第一子を出産。育児日記以外に、ベビ待ちの記録とマタニティライフ、ごはんにデザート、御猫様・・・その他いろいろ綴ってます!

自然妊娠は無理かも知れないと言われていた友達が自然妊娠しました。

スマホが故障したり、離乳食が3回食になってバタバタしているうちに

すっかりお久しぶりの更新になってしまいました(^^;

卵白の離乳食でちょっと発疹が出たりしましたが元気にしています。

このへんの事はまたおいおい書くとして、今日はちょっと嬉しいお話しを・・・

 

タイトルのとおりなんですが、自然妊娠が無理だろうと言われていた友達が

なんと自然妊娠したのです\(^o^)/いや~おめでたいです♡

 

 

もしかしたら、参考にしてくださる方もおられるかも知れないので

ちょっと詳しく書いていきます。

 

友達32歳。結婚して約2年後より不妊治療開始。

超音波でタイミングの指導を受けるも妊娠しないので、夫婦で精密検査を受ける。

結果。

旦那さん39歳の精子の奇形率・運動率が平均より悪い 事が分かり、

友達は 卵胞の数が少なく40歳くらいの状態 と診断される。

人工授精・体外受精の検討を始める

人工授精に向けて、卵管造影検査 を受ける。

★卵管に生理食塩水を流して、卵管の詰まりや癒着がないかを調べる検査。

生理食塩水を流す事によって開通する事もありますが、

詰まっていたり癒着している場合はかなりの激痛だと聞きます。

また、検査後はしばらく妊娠しやすくなるそう です。

結果。左の卵管が閉塞している事が判明。

体外受精するか、卵管の手術をするか検討しつつ、右の排卵のタイミングを待つ。

半年後、詰まっている左ばかりが排卵して、右が排卵していない事が判明。

タイミングの指導と人工授精では妊娠しないだろうと診断を受け、

10月に卵管を開通させる手術の予約を入れる。

9月半ばに妊娠判明!!

 

 

ざっと書き綴りましたが、こんな感じの流れだったそうです。

もう本当に奇跡ですね・・・。不妊治療の病院のドクターが言うには、

詰まっていると思われていた左の卵管に、ほんのわずかに隙間があったのか、

左で排卵した卵子を右でキャッチ したかのどちらかだそうです。

 

でも、友達が卵管造影検査を受けた時、暴れまわるくらいの激痛で、

まったく生理食塩水が卵管を通ってくれなかったそうなので、

おそらく後者なのではないでしょうか・・・(@ ̄□ ̄@;)!!

 

なんというか 神秘 ですね。

 

私が以前に産婦人科で働いていたこともあり、ずっと相談を受けていました。

なので、妊娠が分かってすぐ報告してくれて、私も嬉しくてちょっと泣きました(笑)

予定日は来年の5月だそうで、安定期までまだもうしばらくありますが、

元気に産まれてきてくれる事を願うばかりです(#^^#)

 

来年の5月というと・・・去年の12月生まれの娘より学年が2つ下になるんですね。

 

2つ下!?Σ(・ω・ノ)ノ!?

 

は、早いですね。つい最近出産したように感じるのに、もうそんなになるんですね。

これは10年くらいあっという間に過ぎていきそうですね(笑)

 

こちらは最近の娘の様子です。

 

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近所にある子育て支援センターでご機嫌に遊んでいます♪

来年の今頃は、友達の子供とも少しは遊べるうようになっているかな。

楽しみです\(^o^)/