うさ子の育児日記

2015年12月に第一子を出産。育児日記以外に、ベビ待ちの記録とマタニティライフ、ごはんにデザート、御猫様・・・その他いろいろ綴ってます!

出産レポ②分娩待機室へ

12月22日に日付が変わってから陣痛が始まり、突然7分間隔に(^^;

主人に送ってもらって産婦人科に到着したのは朝の8時過ぎでした。

 

出産レポ①は下記になります。よろしければご覧ください<(_ _)>

usako-diary.hatenablog.com

 

受け付けを済ませると、すぐに呼ばれ、

赤ちゃんの心音とお腹の張りを調べるNSTの検査をしてもらいました。

「うんうん、ちゃんと陣痛来てるね。誘発の前に陣痛来て良かったね~」

助産師さん。

 

陣痛が来ないものとすっかり油断していた私は、助産師さんのこの言葉を聞いても

ほんまにほんまに陣痛??と、まだ半信半疑でした(笑)

 

 

それから助産師さんが「すぐに戻って来ます」と部屋を出られ、

NSTをつけたまま横になっていると、パシャッと何か水っぽい物が出て来ました。

 

この水っぽい物が出る感覚、前日のおしるしの時と明け方にもあったんです。

もしかして破水かなと思ったので、前日の診察時にドクターに確認したのですが

その時は「破水してる感じでは無い」と言われていました。

 

 

破水かどうかは、BTB試験紙というリトマス紙のような物で調べるそうです。

出てきた水分が羊水であれば、BTB試験紙が青色に変化するそうです。

 

 

その後、助産師さんが戻って来られたので、水っぽい物が出た事を伝え、

確認してもらうと、破水してるかも知れないとの事で診察になりました。

すぐに内診室から呼ばれ、ドクターの診察。

「破水してるみたいやね、ちょっと痛いですよ」と、ここでまさかの内診グリグリ!

 

 

痛い~~!!!!!

 

 

油断していた私は、大して痛く無かったのですが大きな声を出してしまいました(^^;

この時、子宮口は3㎝開いていたそうです。

 

 

それから、主人に入院の手続きを済ませてもらい、私は分娩待機室へ。

すぐに担当の助産師さんが抗生物質を持って来てくれました。

 

破水とは赤ちゃんを包んでいる膜が破れて、中の羊水が出てくる事を言います。

通常は陣痛が来て、子宮口が全開になってから破水する事が多いのですが、

それより先に破水する事があり、この場合、赤ちゃんと外の世界が繋がるので

感染を防ぐ為に抗生物質を投与する必要があるそうです。

 

 

私は抗生物質を服用し、分娩待機室のベットを起こして座りました。

 

いよいよ赤ちゃんに会える・・・?

陣痛が来て、これからお産になるのですが、まだまだ実感はありませんでした。

 

 

長くなりますが、続きはまた更新させていただきます<(_ _)>

 

出産レポ③は下記になります。よろしければご覧ください。

usako-diary.hatenablog.com