うさ子の育児&ベビ待ち日記

2015年12月に第1子を出産。育児日記以外に、ベビ待ちの記録とマタニティライフ、ごはんにデザート、御猫様・・・その他いろいろ綴ってます!

排卵検査薬の ドクターズチョイス(Wondfo) と DAVIOを比べてみる

前回の記事で、排卵検査薬のしくみと疑陽性について書かせていただいたのですが、疑陽性に悩まされた件についても、もう少し詳しく記載しておきたいと思います。

 

usako-diary.hatenablog.com

排卵検査薬 疑陽性

 

もう本当に悩まされました。。。(-"-)

 

排卵検査薬の判定ラインは、終了ラインと同じ濃さ、もしくは終了ラインより濃くなれば陽性ですが、これは陽性かな、どうかな?と非常に判断の難しいラインがけっこう出ました!

 

そして、インターネットの検索魔になりました(笑)

 

検索してみると、『ドクターズチョイス(Wondfo) 疑陽性』のキーワードで、検索しておられる方の多い事。私もこの排卵検査薬を使用していましたので、更に調べて、ひとつの結果に辿り着きました。

 

ドクターズチョイス(Wondfo)は、非常に微量なホルモンにも反応するという事。

 

排卵検査薬は黄体形成ホルモン(LH)に反応します。この黄体形成ホルモンは、日ごろから少しずつ分泌されている訳ですが、分泌される量には個人差があるそうです。

 

なので、日ごろから多めに黄体形成ホルモンが分泌されている人は判断の難しい疑陽性になる事がある。特に、一番濃いと言われている、朝一の尿で検査した場合に疑陽性が出やすい。と、いう事らしいのです。

 

確かに、私が何度か疑陽性になった時も、朝一の尿で検査した時でした。そして、私の場合、その疑陽性は結局、陰性だったようです。本物の陽性反応が出た時は、疑陽性の時と比べ物にならないくらいはっきりと濃いラインが出ました。

 

排卵検査薬の疑陽性について、当時、私は不妊治療専門の鍼灸院に通っていたので、相談してみました。「もしかしたら、その排卵検査薬が体質にあっていないかも知れないので、一度、違う種類の検査薬を試してみて。」鍼灸師の先生は、そう言って、違う種類の検査薬を2本、私にくれました。

 

中国製の排卵検査薬 DAVIOでした。

 

早速、ドクターズチョイス(Wondfo)とDAVIOの検査結果を比較。結果は全然違いました。ドクターズチョイス(Wondfo)のラインの濃さに比べるとDAVIOのラインの濃さは半分くらいでした。

 

この事から、日ごろから黄体形成ホルモンが多めに出ている人はDAVIOを使用して、黄体形成ホルモンが少なめの人は、ドクターズチョイス(Wondfo)を使用する。このように使い分けるのが良いのではないかなと思いました。

 

ただ、自分のホルモン量が多いのか少ないのか、どちらの排卵検査薬のほうが自分に合っているのか、こればかりは、実際に使ってみないと分かりませんし、もしかしたら、日本製の排卵検査薬だと、こんなに悩む事は無いのかも知れません(^^;

 

因みに私は、ドクターズチョイス(Wondfo)を、まとめ買いしていたので処分する事も出来ず、朝一の尿で排卵検査薬を使うのは避けて、その後、無事に妊娠する事が出来ました(^ω^)使用している排卵検査薬の特徴を知る事も大切ですね。

 

それから、私がDAVIOを使ったのは、鍼灸院でいただいた2本だけだったので、もしかしたら、DAVIOにはDAVIOの悩みがあるのかも知れません・・・

 

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